2013年05月29日
2013 年度第7 回イトウシンポジウムin 猿払
お久しぶりです、ゴン太です。
正月以来更新しておりませんでしたが、元気に釣りしてますので御心配なくw
現在は久しぶりに北海道に遊びにきておるのですが、イトウシンポジウムのご案内をば。
2013 年度第7 回イトウシンポジウムin 猿払
~持続可能なイトウ釣りの条例づくりに向けて~
北海道宗谷郡猿払村。この地域を流れる川には、日本最大の淡水魚で、国際自然保護連合(IUC
N)と環境省が絶滅危惧種に指定する“イトウ”が生息する。上流域に大径木の河畔林が多く残され、
イトウが生息する河川環境が保全され、20 年近く個体数がほとんど減少していない。
顕著な減少は無いにしても、イトウの減少を誘引しているのは人であり、イトウの保全活動を行
っている団体として、釣りに焦点を当て、釣りに対する条例づくり(夜釣り禁止・釣り期間・釣り
区間の設定等)を真剣に考えていきたい。
〔 日 時 〕 平成25年6月1日(土) 開場 12:00 開始13:00 終了17:00
〔 会 場 〕 猿払村交流センター(〒098-6232宗谷郡猿払村鬼志別西町 猿払村役場併設)
〔 内 容 〕
◎講 演(1部)13:15~15:00
講演者(敬称略) ○「テーマ」
◇大光明宏武 南富良野町役場企画課 企画振興係
○「南富良野町イトウ保護条例施行のその後」
◇オラフ・ジェンセン 米国ラトガース大学海洋沿岸科学研究所(助教授)
○「モンゴルイトウの生態研究の紹介」
◇ピュレビーン・ツォーゴサハン モンゴル環境緑化省・環境影響評価監察局所長
○「モンゴルに見た持続可能なイトウ釣りのルールづくり」
◇ピート・ランド ワイルド・サーモン・センター(WSC)保全生物学者、
IUCNサケ科魚類専門家グループ。
○「持続可能なイトウ釣りの条例づくり-まとめ-」
通 訳 林 大介 M&M通訳メイト有限会社
◎パネルディスカッション(2部)15:15~17:00
コーディネーター 中野信之 朱鞠内湖淡水漁業協同組合
パネリスト(敬称略:当日変更となる場合有り)
◇千葉貴彦 フライフィッシングガイド
◇大光明宏武 ◇オラフ・ジェンセン
◇ピュレビーン・ツォーゴサハン ◇ピート・ランド
◇福島路生(独法)国立環境研 ◇小山内浩一
〔 参加申込み(登録) 〕
登録される方は、登録者の氏名・所属(勤務先等)・連絡先を記入のうえ、下記まで登録をお願
いします。
☆登録連絡先☆
猿払イトウの会 事務局 〒098-6228 北海道宗谷郡猿払村小石290-171㈲共立建業内
E-mail:kyoritsu@px-c.net Phone:(01635)2-3506 Fax:(01635)2-3526
〔 主 催 〕 猿払イトウ保全協議会
〔 共 催 〕 猿払イトウの会
私も明日から猿払入りするのですが、宮城に帰る日が1日なので参加できないのですよ・・・
次の土日に猿払川に釣りに行くぞ!って方が居りましたら是非とも参加してみえはいかがでしょうか?
今後のイトウ保護に関して、今後のイトウ釣りに関して、重要なお話が飛び出すかもですヨ!
正月以来更新しておりませんでしたが、元気に釣りしてますので御心配なくw
現在は久しぶりに北海道に遊びにきておるのですが、イトウシンポジウムのご案内をば。
2013 年度第7 回イトウシンポジウムin 猿払
~持続可能なイトウ釣りの条例づくりに向けて~
北海道宗谷郡猿払村。この地域を流れる川には、日本最大の淡水魚で、国際自然保護連合(IUC
N)と環境省が絶滅危惧種に指定する“イトウ”が生息する。上流域に大径木の河畔林が多く残され、
イトウが生息する河川環境が保全され、20 年近く個体数がほとんど減少していない。
顕著な減少は無いにしても、イトウの減少を誘引しているのは人であり、イトウの保全活動を行
っている団体として、釣りに焦点を当て、釣りに対する条例づくり(夜釣り禁止・釣り期間・釣り
区間の設定等)を真剣に考えていきたい。
〔 日 時 〕 平成25年6月1日(土) 開場 12:00 開始13:00 終了17:00
〔 会 場 〕 猿払村交流センター(〒098-6232宗谷郡猿払村鬼志別西町 猿払村役場併設)
〔 内 容 〕
◎講 演(1部)13:15~15:00
講演者(敬称略) ○「テーマ」
◇大光明宏武 南富良野町役場企画課 企画振興係
○「南富良野町イトウ保護条例施行のその後」
◇オラフ・ジェンセン 米国ラトガース大学海洋沿岸科学研究所(助教授)
○「モンゴルイトウの生態研究の紹介」
◇ピュレビーン・ツォーゴサハン モンゴル環境緑化省・環境影響評価監察局所長
○「モンゴルに見た持続可能なイトウ釣りのルールづくり」
◇ピート・ランド ワイルド・サーモン・センター(WSC)保全生物学者、
IUCNサケ科魚類専門家グループ。
○「持続可能なイトウ釣りの条例づくり-まとめ-」
通 訳 林 大介 M&M通訳メイト有限会社
◎パネルディスカッション(2部)15:15~17:00
コーディネーター 中野信之 朱鞠内湖淡水漁業協同組合
パネリスト(敬称略:当日変更となる場合有り)
◇千葉貴彦 フライフィッシングガイド
◇大光明宏武 ◇オラフ・ジェンセン
◇ピュレビーン・ツォーゴサハン ◇ピート・ランド
◇福島路生(独法)国立環境研 ◇小山内浩一
〔 参加申込み(登録) 〕
登録される方は、登録者の氏名・所属(勤務先等)・連絡先を記入のうえ、下記まで登録をお願
いします。
☆登録連絡先☆
猿払イトウの会 事務局 〒098-6228 北海道宗谷郡猿払村小石290-171㈲共立建業内
E-mail:kyoritsu@px-c.net Phone:(01635)2-3506 Fax:(01635)2-3526
〔 主 催 〕 猿払イトウ保全協議会
〔 共 催 〕 猿払イトウの会
私も明日から猿払入りするのですが、宮城に帰る日が1日なので参加できないのですよ・・・
次の土日に猿払川に釣りに行くぞ!って方が居りましたら是非とも参加してみえはいかがでしょうか?
今後のイトウ保護に関して、今後のイトウ釣りに関して、重要なお話が飛び出すかもですヨ!
2010年06月14日
猿払川でイトウ釣りをする方々へ切なる願い
こんばんわ、ゴン太です。
先のエントリーで二日目の続きが有るかの如く終わり方でしたが、
二日目はほとんど釣りをせずボンズでした!!
でも川をあちこち回り、気になった事など有りましたのでご報告とお願いを・・・

最近は川自体での釣果が芳しくない為か、ポロ沼周辺や大曲り周辺の釣り人は疎らですね。
その代わりに河口周辺に人が集中している様です。
去年や一昨年と比べると、河口両端にルアーだけでなくダブハン持ったフライフィッシャーも多数。
スタイルが変わりつつあるのでしょうか。別に河口で釣る事自体は楽しいですし、それは別に問題無いのですが・・・

両端の導流堤の上で釣りをしていると、おのずと長いタモ網を使いイトウを引き上げる形になりますが・・・
この日も炎天下の加熱されたコンクリートの上にイトウを・・・
暴れるイトウ・・・写真を撮り・・・計測をし・・・ようやく針をはずし・・・
そしてグッタリしたイトウを、高い導流堤の上から投げ捨てるかの様に「ドボン」
これはリリースとは言えない行為だと思います。
どうかお願いです。
ロックフィッシュやシーバス釣りなどの延長でイトウを扱わないでください。
安定した個体群は道北の河川と他に数箇所しかない絶滅危惧種で有る事
そして日本が世界に誇れる素晴らしい魚である事
もう少しだけイトウの事を考え、理解して釣りをしてほしいのです。
自分の一匹くらいは大丈夫・・・と安易に考えず、
その一匹が破滅の道へと向かう一匹かもしれないと考えてほしいのです。
法的な保護が全く無い現状、彼らを守れるのは人のモラルと配慮だけです。
今よりほんの少しの配慮と、ほんの少しの手間だけで良いのです。
できるだけ水辺で、できるだけ陸地に上げず、
できるだけ優しく、できるだけ素早いリリースをお願いします。
それともう一つだけ
これは去年もお願いしていました件ですが・・・

また今年も、築堤通路より車で下り降りる困った輩が・・・

河川には植生保護の為、車で乗り入れない様にお願いする看板も有るのですが・・・
たった10mやそこらの距離、なんで車で降りないといけないのか理解に苦しみます、
去年も問題が発生し、確認できただけでも11箇所のタイヤ痕が確認できました。
昨年は状況を重く見た稚内土木現業所より、猿払イトウの会へ警告が来ております。
状況が悪化した場合、【植生保護の為にゲートを封鎖する】場合も有るそうです。
過去に一度、ゲートが出来る前にトラブルにより土嚢で封鎖した事が有ったそうですが、
その時は入れなくなった車が橋の上など各地に無法駐車し、地域住民から多くの苦情が寄せられたそうです。
今回もゲートを封鎖され多くの釣り人が通路内に入れなくなった場合、同じ様な状況が予想されます。
そうなった場合、万が一それが原因で交通事故など起きでもしたら、
最悪「猿払川で釣り禁止だ!」などと地域住民から声が上がるかもしれません。
そうでなくとも、決して良い方向には進むハズが有りません。
そうならない為にも、絶対に築堤通路から車で植生地帯に降りない様お願いします!
もし車で降りている釣り人を見つけたら「このままだと立ち入り禁止になりますよ!」
と優しく教えてあげてください。
もしこのブログを見ている方で、友人も猿払川へ行かれる方が居りましたら、
是非教えてあげてください!そしてご協力お願いします!!
何時までも猿払川でイトウが釣れる様に、釣りが出来る様に、皆さんのご協力をお願いします。
先のエントリーで二日目の続きが有るかの如く終わり方でしたが、
二日目はほとんど釣りをせずボンズでした!!
でも川をあちこち回り、気になった事など有りましたのでご報告とお願いを・・・

最近は川自体での釣果が芳しくない為か、ポロ沼周辺や大曲り周辺の釣り人は疎らですね。
その代わりに河口周辺に人が集中している様です。
去年や一昨年と比べると、河口両端にルアーだけでなくダブハン持ったフライフィッシャーも多数。
スタイルが変わりつつあるのでしょうか。別に河口で釣る事自体は楽しいですし、それは別に問題無いのですが・・・

両端の導流堤の上で釣りをしていると、おのずと長いタモ網を使いイトウを引き上げる形になりますが・・・
この日も炎天下の加熱されたコンクリートの上にイトウを・・・
暴れるイトウ・・・写真を撮り・・・計測をし・・・ようやく針をはずし・・・
そしてグッタリしたイトウを、高い導流堤の上から投げ捨てるかの様に「ドボン」
これはリリースとは言えない行為だと思います。
どうかお願いです。
ロックフィッシュやシーバス釣りなどの延長でイトウを扱わないでください。
安定した個体群は道北の河川と他に数箇所しかない絶滅危惧種で有る事
そして日本が世界に誇れる素晴らしい魚である事
もう少しだけイトウの事を考え、理解して釣りをしてほしいのです。
自分の一匹くらいは大丈夫・・・と安易に考えず、
その一匹が破滅の道へと向かう一匹かもしれないと考えてほしいのです。
法的な保護が全く無い現状、彼らを守れるのは人のモラルと配慮だけです。
今よりほんの少しの配慮と、ほんの少しの手間だけで良いのです。
できるだけ水辺で、できるだけ陸地に上げず、
できるだけ優しく、できるだけ素早いリリースをお願いします。
それともう一つだけ
これは去年もお願いしていました件ですが・・・

また今年も、築堤通路より車で下り降りる困った輩が・・・

河川には植生保護の為、車で乗り入れない様にお願いする看板も有るのですが・・・
たった10mやそこらの距離、なんで車で降りないといけないのか理解に苦しみます、
去年も問題が発生し、確認できただけでも11箇所のタイヤ痕が確認できました。
昨年は状況を重く見た稚内土木現業所より、猿払イトウの会へ警告が来ております。
状況が悪化した場合、【植生保護の為にゲートを封鎖する】場合も有るそうです。
過去に一度、ゲートが出来る前にトラブルにより土嚢で封鎖した事が有ったそうですが、
その時は入れなくなった車が橋の上など各地に無法駐車し、地域住民から多くの苦情が寄せられたそうです。
今回もゲートを封鎖され多くの釣り人が通路内に入れなくなった場合、同じ様な状況が予想されます。
そうなった場合、万が一それが原因で交通事故など起きでもしたら、
最悪「猿払川で釣り禁止だ!」などと地域住民から声が上がるかもしれません。
そうでなくとも、決して良い方向には進むハズが有りません。
そうならない為にも、絶対に築堤通路から車で植生地帯に降りない様お願いします!
もし車で降りている釣り人を見つけたら「このままだと立ち入り禁止になりますよ!」
と優しく教えてあげてください。
もしこのブログを見ている方で、友人も猿払川へ行かれる方が居りましたら、
是非教えてあげてください!そしてご協力お願いします!!
何時までも猿払川でイトウが釣れる様に、釣りが出来る様に、皆さんのご協力をお願いします。
2010年05月18日
2010年 猿払イトウ保全協議会シンポジウム その②
こんばんわ、ゴン太です。
本日は、先月末に猿払村で行われました
2010年猿払イトウ保全協議会シンポジウム
の後半分の動画を公開いたします。
まずはstrong>猿払イトウ保全協議会長
小山内浩一氏による【猿払イトウ保全協議会の発足経緯】
続きを読む
本日は、先月末に猿払村で行われました
2010年猿払イトウ保全協議会シンポジウム
の後半分の動画を公開いたします。
まずはstrong>猿払イトウ保全協議会長
小山内浩一氏による【猿払イトウ保全協議会の発足経緯】

2010年05月16日
2010年 猿払イトウ保全協議会シンポジウム その①
こんばんわ、ゴン太です。
すいませんでした、長らく更新をサボってしまいました・・・
ようやく落ち着きましたので、これから溜まっている分を一気に更新していきたいと思います。
まずは先月末に猿払村で行われました
2010年猿払イトウ保全協議会シンポジウム
の内容の動画を公開いたします。
まずは 独立行政法人 国立環境研究所 生物多様性保全プロジェクト アジア自然共生研究G
福島路生氏による 【何故イトウ保全なのか】
続きを読む
すいませんでした、長らく更新をサボってしまいました・・・
ようやく落ち着きましたので、これから溜まっている分を一気に更新していきたいと思います。
まずは先月末に猿払村で行われました
2010年猿払イトウ保全協議会シンポジウム
の内容の動画を公開いたします。
まずは 独立行政法人 国立環境研究所 生物多様性保全プロジェクト アジア自然共生研究G
福島路生氏による 【何故イトウ保全なのか】

2010年04月21日
【予告】 2010年 猿払イトウ保全協議会シンポジウム
こんばんわ、ゴン太です。
昨年末に王子製紙、猿払イトウの会、猿払村、研究者などにより設立された
猿払イトウ保全協議会
その猿払イトウ保全協議会により行われる、今年1回目のシンポジウムのご案内です。

*クリックで大きく表示されます
【開催日時】 シンポジウム 平成22年4月27日 火曜日 15:30~17:00
フィールドワーク 平成22年4月28日 水曜日 09:30~12:00
【開催場所】 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町172番地1
猿払村役場1F 猿払村交流センター
【会議日程】 ○講演会 【何故イトウ保全なのか】
独立行政法人 国立環境研究所 生物多様性保全プロジェクト
アジア自然共生研究G 福島路生氏
○説明会 【猿払イトウ保全協議会の発足経緯】
王子製紙㈱ 資源戦略本部 植林部長 西村博之氏
猿払イトウ保全協議会長 小山内浩一氏
○意見交換会 質疑応答
【出席連絡登録先】 猿払イトウ保全協議会 会長 小山内浩一氏 事務局次長 岡本昌孝氏
098-6233 北海道宗谷郡猿払村鬼志別南町
小山内建設㈱内 猿払イトウ保全協議会事務局
電話連絡先 01635-2-3614(お問い合わせ等) FAX 01635-2-3129
E-mailのアドレスは、画像を開いて確認お願いします(悪戯メール防止の為)
今回はイトウの住む川や土地などと直接的な関連性の高い、
行政や建設関係の方々の参加を期待しての平日開催と思われます。
土日では無いので一般の方の参加は厳しいかもしれませんが、都合の合う方が居りましたら是非ご参加ください。
27日のシンポジウムの内容は、何時もどおり後ほど公開いたします。
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昨年末に王子製紙、猿払イトウの会、猿払村、研究者などにより設立された
猿払イトウ保全協議会
その猿払イトウ保全協議会により行われる、今年1回目のシンポジウムのご案内です。


*クリックで大きく表示されます
【開催日時】 シンポジウム 平成22年4月27日 火曜日 15:30~17:00
フィールドワーク 平成22年4月28日 水曜日 09:30~12:00
【開催場所】 北海道宗谷郡猿払村鬼志別西町172番地1
猿払村役場1F 猿払村交流センター
【会議日程】 ○講演会 【何故イトウ保全なのか】
独立行政法人 国立環境研究所 生物多様性保全プロジェクト
アジア自然共生研究G 福島路生氏
○説明会 【猿払イトウ保全協議会の発足経緯】
王子製紙㈱ 資源戦略本部 植林部長 西村博之氏
猿払イトウ保全協議会長 小山内浩一氏
○意見交換会 質疑応答
【出席連絡登録先】 猿払イトウ保全協議会 会長 小山内浩一氏 事務局次長 岡本昌孝氏
098-6233 北海道宗谷郡猿払村鬼志別南町
小山内建設㈱内 猿払イトウ保全協議会事務局
電話連絡先 01635-2-3614(お問い合わせ等) FAX 01635-2-3129
E-mailのアドレスは、画像を開いて確認お願いします(悪戯メール防止の為)
今回はイトウの住む川や土地などと直接的な関連性の高い、
行政や建設関係の方々の参加を期待しての平日開催と思われます。
土日では無いので一般の方の参加は厳しいかもしれませんが、都合の合う方が居りましたら是非ご参加ください。
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2009年12月27日
第二回猿払イトウ保護セミナー 川村洋司氏 ②
こんばんわ、ゴン太です。
先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は前回の続きから、
【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
の後半分の講演内容を公開いたします。
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先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は前回の続きから、
【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
の後半分の講演内容を公開いたします。
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2009年12月25日
第二回猿払イトウ保護セミナー 川村洋司氏 ①
こんばんわ、ゴン太です。
遅くなりましたが、先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は二人目の講師、
【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
の前半分の講演内容から公開いたします。
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遅くなりましたが、先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は二人目の講師、
【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
の前半分の講演内容から公開いたします。
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2009年12月23日
第二回猿払イトウ保護セミナー ブライアン・カウェット氏 ②
こんばんわ、ゴン太です。
先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は前回の続きから、
【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
の後半分の講演内容を公開いたします。
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先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は前回の続きから、
【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
の後半分の講演内容を公開いたします。
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2009年12月20日
第二回猿払イトウ保護セミナー ブライアン・カウェット氏 ①
こんばんわ、ゴン太です。
遅くなりましたが、先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は一人目の講師、
【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
の前半分の講演内容から公開いたします。
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遅くなりましたが、先日12日に猿払村で行われました
第二回2009猿払イトウ保護セミナー
今回は一人目の講師、
【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
の前半分の講演内容から公開いたします。
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2009年12月14日
第二回猿払イトウ保護セミナー 猿払イトウ保全協議会について
こんばんわ、ゴン太です。
先日12月12日に猿払村で行われました第二回猿払イトウ保護セミナー
今日はその際に説明が有りました、12月8日に発表されました
【猿払イトウ保全協議会】についてのお話から。 続きを読む
先日12月12日に猿払村で行われました第二回猿払イトウ保護セミナー
今日はその際に説明が有りました、12月8日に発表されました
【猿払イトウ保全協議会】についてのお話から。 続きを読む
2009年12月14日
猿払より帰ってまいりました
こんばんわ、ゴン太です。
先日12月12日に猿払村で行われました第二回猿払イトウ保護セミナー

そちらの講演とその後の懇親会を終え、13日の早朝に無事に戻ってまいりました。
少し仮眠して、そのままお仕事でしたとも! 続きを読む
先日12月12日に猿払村で行われました第二回猿払イトウ保護セミナー

そちらの講演とその後の懇親会を終え、13日の早朝に無事に戻ってまいりました。
少し仮眠して、そのままお仕事でしたとも! 続きを読む
2009年12月07日
第二回猿払イトウ保護セミナー
こんばんわ、ゴン太です。
先程、新潟出張より戻ってまいりました。
仕事も凄く忙しかったのですが、コシヒカリやお酒が大変おいしゅーございました・・・
それはさておき、いよいよ猿払村で行われる
第二回猿払イトウ保護セミナー




まであとわずかとなりました。
講演内容などは前回の予告の際と変わりはありません。
日時は【2009年12月12日(土)PM1:00~5:00】
開催場所は【猿払村役場 1F交流センター】
講演者は【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
と【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
第一回目はどちらかと言うと行政や開発向けの内容でしたが、
今回は実際に釣り人や保護を目的とする方々へ向けた内容となっております。
特に猿払川でイトウ釣りを楽しまれている方々にも重要なセミナーになると思います。
日程的に雪や道路の凍結で移動も大変な時期とは思いますが、
猿払イトウの会側としても出来るだけ多くの釣り人の参加を期待しております。
※参加申し込み締め切りは【12月10日まで】となっております。
参加される方は、なるべく早めの申し込みをお願いします!
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先程、新潟出張より戻ってまいりました。
仕事も凄く忙しかったのですが、コシヒカリやお酒が大変おいしゅーございました・・・
それはさておき、いよいよ猿払村で行われる
第二回猿払イトウ保護セミナー




まであとわずかとなりました。
講演内容などは前回の予告の際と変わりはありません。
日時は【2009年12月12日(土)PM1:00~5:00】
開催場所は【猿払村役場 1F交流センター】
講演者は【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
と【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
第一回目はどちらかと言うと行政や開発向けの内容でしたが、
今回は実際に釣り人や保護を目的とする方々へ向けた内容となっております。
特に猿払川でイトウ釣りを楽しまれている方々にも重要なセミナーになると思います。
日程的に雪や道路の凍結で移動も大変な時期とは思いますが、
猿払イトウの会側としても出来るだけ多くの釣り人の参加を期待しております。
※参加申し込み締め切りは【12月10日まで】となっております。
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2009年11月25日
【予告】第二回猿払イトウ保護セミナー
こんばんわ、ゴン太です。

来る12月12日、猿払村で第二回目のイトウ保護セミナーが行われます。
日時は【2009年12月12日(土)PM1:00~5:00】
開催場所は【猿払村役場 1F交流センター】
講演者は【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
と【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
第一回目はどちらかと言うと行政や開発向けの内容でしたが、
今回は実際に釣り人や保護を目的とする方々へ向けた内容となっております。
特に猿払川でイトウ釣りを楽しまれている方々にも重要なセミナーになると思います。
日程的に雪や道路の凍結で移動も大変な時期とは思いますが、
猿払イトウの会側としても出来るだけ多くの釣り人の参加を期待しております。
一人でも多くの釣り人の参加をお待ちしております。勿論、ワタクシも休日申請して参加予定です。
詳細が判り次第、また後ほどUPしますね。
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来る12月12日、猿払村で第二回目のイトウ保護セミナーが行われます。
日時は【2009年12月12日(土)PM1:00~5:00】
開催場所は【猿払村役場 1F交流センター】
講演者は【ワイルドサーモンセンター ブライアン・カウェット氏】
と【北海道立水産孵化場主任研究員 川村洋司氏】
第一回目はどちらかと言うと行政や開発向けの内容でしたが、
今回は実際に釣り人や保護を目的とする方々へ向けた内容となっております。
特に猿払川でイトウ釣りを楽しまれている方々にも重要なセミナーになると思います。
日程的に雪や道路の凍結で移動も大変な時期とは思いますが、
猿払イトウの会側としても出来るだけ多くの釣り人の参加を期待しております。
一人でも多くの釣り人の参加をお待ちしております。勿論、ワタクシも休日申請して参加予定です。
詳細が判り次第、また後ほどUPしますね。
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2009年10月22日
2009猿払イトウ保護セミナー 山脇正俊氏 その②
こんばんわ、ゴン太です。
先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

今日はそちらで行われた
スイス近自然学研究所の山脇先生による『近自然学』
の後半部分の動画を公開いたします。
時代が変わり、状況が変わり、価値観や考え方も新しく変わっている現在、
豊かに、幸せに、気持ちよく生きていくためには新しいパラダイム(考え方の規範・基準・標準の事)が必要。
近自然学とは合理的・理論的なニューパラダイムの一つの提案であり、その考え方は多方面に応用が可能。
こちらも行政や現場の人間へ向けての講演内容ですが、是非最後まで聞いていただきたい講演です。
特にスイスと日本の河川改修方法の違い・・・これは必見です!
続きを読む
先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

今日はそちらで行われた
スイス近自然学研究所の山脇先生による『近自然学』
の後半部分の動画を公開いたします。
時代が変わり、状況が変わり、価値観や考え方も新しく変わっている現在、
豊かに、幸せに、気持ちよく生きていくためには新しいパラダイム(考え方の規範・基準・標準の事)が必要。
近自然学とは合理的・理論的なニューパラダイムの一つの提案であり、その考え方は多方面に応用が可能。
こちらも行政や現場の人間へ向けての講演内容ですが、是非最後まで聞いていただきたい講演です。
特にスイスと日本の河川改修方法の違い・・・これは必見です!
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2009年10月20日
2009猿払イトウ保護セミナー 山脇正俊氏 その①
こんばんわ、ゴン太です。
先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

今日はそちらで行われた
スイス近自然学研究所の山脇先生による『近自然学』
の前半部分の動画を公開いたします。
時代が変わり、状況が変わり、価値観や考え方も新しく変わっている現在、
豊かに、幸せに、気持ちよく生きていくためには新しいパラダイム(考え方の規範・基準・標準の事)が必要。
近自然学とは合理的・理論的なニューパラダイムの一つの提案であり、その考え方は多方面に応用が可能。
こちらも行政や現場の人間へ向けての講演内容ですが、是非最後まで聞いていただきたい講演です。
続きを読む
先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

今日はそちらで行われた
スイス近自然学研究所の山脇先生による『近自然学』
の前半部分の動画を公開いたします。
時代が変わり、状況が変わり、価値観や考え方も新しく変わっている現在、
豊かに、幸せに、気持ちよく生きていくためには新しいパラダイム(考え方の規範・基準・標準の事)が必要。
近自然学とは合理的・理論的なニューパラダイムの一つの提案であり、その考え方は多方面に応用が可能。
こちらも行政や現場の人間へ向けての講演内容ですが、是非最後まで聞いていただきたい講演です。
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2009年10月19日
2009猿払イトウ保護セミナー 岡村俊邦氏 その②
こんばんわ、ゴン太です。
先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

本日は
北海道工業大学の岡村先生の『自然に近い樹林の再生』-生態学的混播・混植法-
の後半部分の動画から公開いたします。
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先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

本日は
北海道工業大学の岡村先生の『自然に近い樹林の再生』-生態学的混播・混植法-
の後半部分の動画から公開いたします。
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2009年10月18日
2009猿払イトウ保護セミナー 岡村俊邦氏 その①
こんばんわ、ゴン太です。
色々と時間が掛かってしまいましたが、先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

まずはそちらで行われた
北海道工業大学の岡村先生の『自然に近い樹林の再生』-生態学的混播・混植法-
の前半部分の動画から公開いたします。
一応、はいびじょーん!な画質でUPしておりますのでスクリーンの画像は要らないかな・・・(汗)
どちらかと言うと現場関係者向けの内容ですが、自然環境保全のに必要な知識向上の一つとしてお聞き頂ければ!
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色々と時間が掛かってしまいましたが、先日7日に猿払村で行われた
2009猿払イトウ保護セミナー

まずはそちらで行われた
北海道工業大学の岡村先生の『自然に近い樹林の再生』-生態学的混播・混植法-
の前半部分の動画から公開いたします。
一応、はいびじょーん!な画質でUPしておりますのでスクリーンの画像は要らないかな・・・(汗)
どちらかと言うと現場関係者向けの内容ですが、自然環境保全のに必要な知識向上の一つとしてお聞き頂ければ!
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2009年10月11日
猿払より帰ってまいりました
こんばんわ、ゴン太です。
色々とあり報告が遅れましたが、先日7&8日と猿払へ遠征し猿払イトウ保護セミナーに参加してまいりました。

北海道工業大学の岡村先生の『自然に近い樹林の再生』-生態学的混播・混植法-
講演前のフィールドワークの際、なにげなく自然が再生していると思えてしまう改修された河川脇に群生した木。
しかし存在する樹木は柳のみで、そこには単調な生態系しか存在できない不自然な自然の形でした。
本来の自然は多種に渡る樹木を基盤とし、多様で複雑な生態系が存在しているのです。
それを再現する為のローコストで効率の良い新しい植樹法・・・みたいなお話。

スイス近自然学研究所の山脇先生による『近自然学』
時代が変わり、価値観や考え方も新しく変わっている現在。
豊かに、幸せに、気持ちよく生きていくためには新しいパラダイム(考え方の規範・基準・標準の事)が必要。
近自然学とは合理的・理論的なニューパラダイムの一つの提案であり、
その考え方は新しいまちづくりから新しい河川づくり、
そして新しいエネルギーや資源活用まで様々に応用可能・・・みたいなお話。
詳しくは撮影してまいりました動画と資料を順次UPしていきますのでお楽しみに~!
その後は猿払イトウの会の親睦会!(「それがメインだろ!!」とか言わない(笑))
『笠井旅館』にてイトウと猿払川をテーマに夕食懇談会と言う名目でしたが・・・

完全にテラフリーダムな宴会でした(笑)

鹿肉のシチュー、そして鹿肉のタタキがメチャ旨!
この鹿肉のタタキ、出してくれるお店が有ったら毎回通いたいくらいに絶品でした。

サンマの刺身も鴨肉の鍋も美味しかった!あ~シアワセ・・・楽しかった~!!
会のメンバーは明日も早くからお仕事なので夜10時頃には殆ど帰られてましたが、
私とか山脇先生ら4人は12時頃まで呑んで騒いでおりました(笑)
これは次の日、確実に釣りになりませんな(笑) でも非常~に楽しかったです!
猿払イトウの会の皆さん、参加された行政の方々、そして講師の先生方、お疲れ様でした~!
ブログランキングにも参加してみました。
1日1回、下のバナーをクリックしていただけると助かります。
こちらをポチッとお願いします!
色々とあり報告が遅れましたが、先日7&8日と猿払へ遠征し猿払イトウ保護セミナーに参加してまいりました。

北海道工業大学の岡村先生の『自然に近い樹林の再生』-生態学的混播・混植法-
講演前のフィールドワークの際、なにげなく自然が再生していると思えてしまう改修された河川脇に群生した木。
しかし存在する樹木は柳のみで、そこには単調な生態系しか存在できない不自然な自然の形でした。
本来の自然は多種に渡る樹木を基盤とし、多様で複雑な生態系が存在しているのです。
それを再現する為のローコストで効率の良い新しい植樹法・・・みたいなお話。

スイス近自然学研究所の山脇先生による『近自然学』
時代が変わり、価値観や考え方も新しく変わっている現在。
豊かに、幸せに、気持ちよく生きていくためには新しいパラダイム(考え方の規範・基準・標準の事)が必要。
近自然学とは合理的・理論的なニューパラダイムの一つの提案であり、
その考え方は新しいまちづくりから新しい河川づくり、
そして新しいエネルギーや資源活用まで様々に応用可能・・・みたいなお話。
詳しくは撮影してまいりました動画と資料を順次UPしていきますのでお楽しみに~!
その後は猿払イトウの会の親睦会!(「それがメインだろ!!」とか言わない(笑))
『笠井旅館』にてイトウと猿払川をテーマに夕食懇談会と言う名目でしたが・・・

完全にテラフリーダムな宴会でした(笑)

鹿肉のシチュー、そして鹿肉のタタキがメチャ旨!
この鹿肉のタタキ、出してくれるお店が有ったら毎回通いたいくらいに絶品でした。

サンマの刺身も鴨肉の鍋も美味しかった!あ~シアワセ・・・楽しかった~!!
会のメンバーは明日も早くからお仕事なので夜10時頃には殆ど帰られてましたが、
私とか山脇先生ら4人は12時頃まで呑んで騒いでおりました(笑)
これは次の日、確実に釣りになりませんな(笑) でも非常~に楽しかったです!
猿払イトウの会の皆さん、参加された行政の方々、そして講師の先生方、お疲れ様でした~!
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2009年07月02日
猿払川より緊急のお願い!
こんばんわ、ゴン太です。
先ほど猿払川への3日間の遠征より帰ってまいりました。
3日間とももう秋か?と言うほどに寒かったですが、なんとか2匹のイトウと出会う事が出来ました。

本当だったらその記事を書く所ですが、
その前にまずは猿払川で釣りをする皆さんへご報告とお願いです。
新富士見橋より上流、ポロ沼から対岸に当たる場所には砂利道の築堤通路が有るかと思います。
土日ともなりますと、大勢の釣り人で賑わうポイントでも有りますが・・・
最近、砂利道の築堤通路より車で下り降りる輩が出没しております。

車のタイヤで踏みつけられた跡には植物が生えず、痛々しい状況が目に付きます。

河川には植生保護の為、車で乗り入れない様にお願いする看板も有るのですが・・・
たった10mやそこらの距離、なんで車で降りないといけないのか理解に苦しみますが、
問題はこれから言う部分に有ります。
6月頭では2~3箇所だったこの車の跡、現在は11箇所にまで増えておりました。
この現状を重く見た稚内土木現業所より、猿払イトウの会へ警告が来ております。
このまま状況が悪化した場合、【植生保護の為にゲートを封鎖する】場合も有るそうです。
過去に一度、ゲートが出来る前にトラブルにより土嚢で封鎖した事が有ったそうですが、
その時は入れなくなった車が橋の上など各地に無法駐車し、地域住民から多くの苦情が寄せられたそうです。
今回もゲートを封鎖され多くの釣り人が通路内に入れなくなった場合、同じ様な状況が予想されます。
そうなった場合、万が一それが原因で交通事故など起きでもしたら、
最悪「猿払川で釣り禁止だ!」などと地域住民から声が上がるかもしれません。
そうでなくとも、決して良い方向には進むハズが有りません!
そうならない為にも、絶対に築堤通路から車で植生地帯に入らない様お願いします!
もし車で降りている釣り人を見つけたら「このままだと立ち入り禁止になりますよ!」
と優しく教えてあげてください。
もしこのブログを見ている方で、友人も猿払川へ行かれる方が居りましたら、
是非教えてあげてください!そしてご協力お願いします!
現在、本当に嫌な方向に進みつつあります!!
現在乗り入れが確認されている白い四駆の方、もしこちらを見ているのであればすぐに辞めてください・・・
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先ほど猿払川への3日間の遠征より帰ってまいりました。
3日間とももう秋か?と言うほどに寒かったですが、なんとか2匹のイトウと出会う事が出来ました。

本当だったらその記事を書く所ですが、
その前にまずは猿払川で釣りをする皆さんへご報告とお願いです。
新富士見橋より上流、ポロ沼から対岸に当たる場所には砂利道の築堤通路が有るかと思います。
土日ともなりますと、大勢の釣り人で賑わうポイントでも有りますが・・・
最近、砂利道の築堤通路より車で下り降りる輩が出没しております。

車のタイヤで踏みつけられた跡には植物が生えず、痛々しい状況が目に付きます。

河川には植生保護の為、車で乗り入れない様にお願いする看板も有るのですが・・・
たった10mやそこらの距離、なんで車で降りないといけないのか理解に苦しみますが、
問題はこれから言う部分に有ります。
6月頭では2~3箇所だったこの車の跡、現在は11箇所にまで増えておりました。
この現状を重く見た稚内土木現業所より、猿払イトウの会へ警告が来ております。
このまま状況が悪化した場合、【植生保護の為にゲートを封鎖する】場合も有るそうです。
過去に一度、ゲートが出来る前にトラブルにより土嚢で封鎖した事が有ったそうですが、
その時は入れなくなった車が橋の上など各地に無法駐車し、地域住民から多くの苦情が寄せられたそうです。
今回もゲートを封鎖され多くの釣り人が通路内に入れなくなった場合、同じ様な状況が予想されます。
そうなった場合、万が一それが原因で交通事故など起きでもしたら、
最悪「猿払川で釣り禁止だ!」などと地域住民から声が上がるかもしれません。
そうでなくとも、決して良い方向には進むハズが有りません!
そうならない為にも、絶対に築堤通路から車で植生地帯に入らない様お願いします!
もし車で降りている釣り人を見つけたら「このままだと立ち入り禁止になりますよ!」
と優しく教えてあげてください。
もしこのブログを見ている方で、友人も猿払川へ行かれる方が居りましたら、
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2009年05月29日
イトウ釣りの実態調査in猿払川
さてさて、イトウ釣りの良いシーズンになってまいりました。これから北の地へと旅立つ方も多いかと思います。
なかなか休みが取れず悶々としてた私も、6月頭にいよいよ北へと向う事が出来そうです。
そこで『猿払イトウの会』より、『猿払川でイトウ釣りをされる方々』へ今年もお願いが有ります。

今年も猿払川下流域において『イトウ釣りの実態調査』をすることが決まりました。
調査主管は『道立水産孵化場』、調査協力を『猿払イトウの会』で行います。
この調査は『キャッチアンドリリースの有効性の明確化』、『イトウ資源の維持とイトウ釣りの両立を図る事』
を目的として行います。

調査期間は『5月~8月の4ヶ月間』
調査区間は主に『猿払川下流域(河口~猿払橋)』
調査項目は『釣りをした日時、釣りの方法(餌釣り、フライ釣り、ルアー釣り)』
『使用した針の種類(3本はり、1本はり、カエシは?)』
『当日釣ったイトウの数と大きさなど』です。

こちらのアンケート用紙にご記入の上、『新富士見橋付近上下流および猿払橋横』のポストに投函されるか、
道立水産孵化場(0123-34-7233)までFAXにてご送付お願いします。
住所氏名を記入された方へは、調査結果の報告書を送付させていただきます。
これもまた釣り人が協力出来る事の一つだと思います。
猿払川へ遠征される皆さんの、一人でも多いご協力をお願いいたします!!
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なかなか休みが取れず悶々としてた私も、6月頭にいよいよ北へと向う事が出来そうです。
そこで『猿払イトウの会』より、『猿払川でイトウ釣りをされる方々』へ今年もお願いが有ります。

今年も猿払川下流域において『イトウ釣りの実態調査』をすることが決まりました。
調査主管は『道立水産孵化場』、調査協力を『猿払イトウの会』で行います。
この調査は『キャッチアンドリリースの有効性の明確化』、『イトウ資源の維持とイトウ釣りの両立を図る事』
を目的として行います。
調査期間は『5月~8月の4ヶ月間』
調査区間は主に『猿払川下流域(河口~猿払橋)』
調査項目は『釣りをした日時、釣りの方法(餌釣り、フライ釣り、ルアー釣り)』
『使用した針の種類(3本はり、1本はり、カエシは?)』
『当日釣ったイトウの数と大きさなど』です。
こちらのアンケート用紙にご記入の上、『新富士見橋付近上下流および猿払橋横』のポストに投函されるか、
道立水産孵化場(0123-34-7233)までFAXにてご送付お願いします。
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