2012年09月15日
毎年恒例の知床の旅(後半戦)
こんばんわ、ゴン太です。
今回は知床呑んだくれツアーの後半戦のお話です。
ようやく銀ピカのカラフトマスをキャッチし、これでようやく次の釣りに進めます。
お次の釣りは磯場にてのガヤ釣り。晩飯のお刺身をGETしてくる訳です。
準備する為に小屋に戻ると、皆さんお昼寝中(笑)
餌とかブラーとか準備してるとやし姉さんとレスキューさんが起きてきたので4人で出発!

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今回は知床呑んだくれツアーの後半戦のお話です。
ようやく銀ピカのカラフトマスをキャッチし、これでようやく次の釣りに進めます。
お次の釣りは磯場にてのガヤ釣り。晩飯のお刺身をGETしてくる訳です。
準備する為に小屋に戻ると、皆さんお昼寝中(笑)
餌とかブラーとか準備してるとやし姉さんとレスキューさんが起きてきたので4人で出発!

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2012年09月10日
毎年恒例の知床の旅(前半戦)
こんばんわ、ゴン太です。
先日3日より7日まで、少し遅めの盆休みを頂きましてまたまた北海道に行ってまいりました。
今回の目的地は世界遺産知床半島。
ここで仲間達と一泊二日で釣りた時は釣りをして、お腹が空いたら飯食って、喉が渇いたらお酒を飲んで、眠くなったら寝る・・・
日本の果てでそんな贅沢な時間を過ごす、毎年恒例の「知床呑んだくれツアー」の始まりです。

(この写真は2008年の知床の写真で晴天時のイメージです(笑)) 続きを読む
先日3日より7日まで、少し遅めの盆休みを頂きましてまたまた北海道に行ってまいりました。
今回の目的地は世界遺産知床半島。
ここで仲間達と一泊二日で釣りた時は釣りをして、お腹が空いたら飯食って、喉が渇いたらお酒を飲んで、眠くなったら寝る・・・
日本の果てでそんな贅沢な時間を過ごす、毎年恒例の「知床呑んだくれツアー」の始まりです。

(この写真は2008年の知床の写真で晴天時のイメージです(笑)) 続きを読む
2010年08月28日
年に一度の4連休 8月19日 その2
こんばんわ、ゴン太です。
17日~20日までの、年に一度の4連休での道東遠征。
今回は19日の世界遺産知床半島でのカラフトマス釣りのお話。その2
朝ごはんも食べて、さ~「ヤル気充電!!」
といきたい所でしたが、やはり一筋縄でいかないのが我らが面々・・・(笑)
お酒呑んで、お腹が一杯になれば人間のする事と言ったら・・・

勿論、寝るです(違) 続きを読む
17日~20日までの、年に一度の4連休での道東遠征。
今回は19日の世界遺産知床半島でのカラフトマス釣りのお話。その2
朝ごはんも食べて、さ~「ヤル気充電!!」
といきたい所でしたが、やはり一筋縄でいかないのが我らが面々・・・(笑)
お酒呑んで、お腹が一杯になれば人間のする事と言ったら・・・

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2010年08月27日
年に一度の4連休 8月19日 その1
こんばんわ、ゴン太です。
17日~20日までの、年に一度の4連休での道東遠征。
今回は19日の世界遺産知床半島でのカラフトマス釣りのお話。
朝3時に知床の港で札幌の釣り仲間達と合流。
その港から出航し目的の場所まで船に揺られること2~30分。
今年で3年目、3回目になりますが相変わらずこの瞬間はドキドキワクワクいたします。

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17日~20日までの、年に一度の4連休での道東遠征。
今回は19日の世界遺産知床半島でのカラフトマス釣りのお話。
朝3時に知床の港で札幌の釣り仲間達と合流。
その港から出航し目的の場所まで船に揺られること2~30分。
今年で3年目、3回目になりますが相変わらずこの瞬間はドキドキワクワクいたします。

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2009年09月04日
遅い盆休みで釣り三昧!(最終日)
こんばんわ、ゴン太です。
釣りもそこそこに、まったりしながら食べて飲んで騒いだ知床半島初日。
二日目も・・・8時少し前まで寝てました(笑)
帰港する予定時間は10時、さて1時間半ほどは釣りが出来るので頑張りますか!
と、昨日同様に大遠投~!して、グリグリとスプーン引いてくると「ゴゴンッ!」と
30分ほどでギンピカのメス2、セッパリのオス2の計4匹がHIT。爆釣じゃん!
と思っていたら、「今日は少し早めに帰りましょう」と9時に帰港に。ギャフン!!

結局30分しか釣りができませんでしたがお土産も確保できたし問題なし!
なんだかんだで今年の知床も、めっちゃマイペースで釣りしてました。今回も楽しかったです。
予想以上に早めに帰れたので、そのまま帰宅するのも勿体無いと言う事で知床半島をゆっくり周る事に。

折角だから知床五湖でも見てみるか!と向っていると道路端にエゾシカ発見。

親子のエゾシカだった様です。流石は知床、ヒグマの次はエゾシカも堪能させていただきました。

で、知床五湖に到着。駐車料金まで取るのにビックリ、流石は観光名所ですね。

天気も余り良くなく、風も強めだったからかもしれませんが、

たしかに綺麗なところかしれませんが、それほどの感動は無かったですね。
北海道で釣りをしてると、ここ以上の美しい風景を色々と見てますから。
遊歩道完備、説明書看板が点在する知床の自然なんて逆に興醒めしてしまいます(笑)

知床五湖で一番興味を引いたのがこれかもしれません。ヒグマの「ソーセージ」の話。
人間の身勝手により命を落とす事となったヒグマのお話。
ヒグマに限らず、可愛いとか可愛そうだとか言う考えで自然に生きる生き物に餌を与える事はタブーです。
食べ残しやゴミを捨てる行為も同じ結果を招きます。
その行為により人間に慣れてしまった動物には、必ず悲しい結末が待っているのですから・・・
などとマジメなお話の次は癒し系の写真をどうぞ(笑)

オシンコシンの滝に来ました!

そしたら広場になんか居ます・・・

猫!?・・・のような生き物です(笑)

貫禄が有ります・・・微動だにしません。

一瞬だけ目を見開く猫。

しかしまた寝る猫(笑)

後で調べてみたらオシンコシンの滝の猫として有名な猫ちゃんみたいです。
本名「あか」、通称「のらちゃん」
知床二日目は、この猫様と出会えただけでもう満足です(笑)
満足して帰ろうとも思いましたが、そういえば・・・

当初の予定としては滝を見に来たのでした(笑)
そんなこんなで、最後には素敵な出会い(?)も有り大満足の4日間でした~!
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釣りもそこそこに、まったりしながら食べて飲んで騒いだ知床半島初日。
二日目も・・・8時少し前まで寝てました(笑)
帰港する予定時間は10時、さて1時間半ほどは釣りが出来るので頑張りますか!
と、昨日同様に大遠投~!して、グリグリとスプーン引いてくると「ゴゴンッ!」と
30分ほどでギンピカのメス2、セッパリのオス2の計4匹がHIT。爆釣じゃん!
と思っていたら、「今日は少し早めに帰りましょう」と9時に帰港に。ギャフン!!

結局30分しか釣りができませんでしたがお土産も確保できたし問題なし!
なんだかんだで今年の知床も、めっちゃマイペースで釣りしてました。今回も楽しかったです。
予想以上に早めに帰れたので、そのまま帰宅するのも勿体無いと言う事で知床半島をゆっくり周る事に。

折角だから知床五湖でも見てみるか!と向っていると道路端にエゾシカ発見。

親子のエゾシカだった様です。流石は知床、ヒグマの次はエゾシカも堪能させていただきました。

で、知床五湖に到着。駐車料金まで取るのにビックリ、流石は観光名所ですね。

天気も余り良くなく、風も強めだったからかもしれませんが、

たしかに綺麗なところかしれませんが、それほどの感動は無かったですね。
北海道で釣りをしてると、ここ以上の美しい風景を色々と見てますから。
遊歩道完備、説明書看板が点在する知床の自然なんて逆に興醒めしてしまいます(笑)

知床五湖で一番興味を引いたのがこれかもしれません。ヒグマの「ソーセージ」の話。
人間の身勝手により命を落とす事となったヒグマのお話。
ヒグマに限らず、可愛いとか可愛そうだとか言う考えで自然に生きる生き物に餌を与える事はタブーです。
食べ残しやゴミを捨てる行為も同じ結果を招きます。
その行為により人間に慣れてしまった動物には、必ず悲しい結末が待っているのですから・・・
などとマジメなお話の次は癒し系の写真をどうぞ(笑)

オシンコシンの滝に来ました!

そしたら広場になんか居ます・・・

猫!?・・・のような生き物です(笑)

貫禄が有ります・・・微動だにしません。

一瞬だけ目を見開く猫。

しかしまた寝る猫(笑)

後で調べてみたらオシンコシンの滝の猫として有名な猫ちゃんみたいです。
本名「あか」、通称「のらちゃん」
知床二日目は、この猫様と出会えただけでもう満足です(笑)
満足して帰ろうとも思いましたが、そういえば・・・

当初の予定としては滝を見に来たのでした(笑)
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2009年09月01日
遅い盆休みで釣り三昧!(三日日その②)
こんばんわ、ゴン太です。

夜の宴会の準備に勤しむ私。
まずはちゃんちゃん焼きの材料を・・・続いてイクラ丼の準備を・・・
クーラーボックスからアレコレ取り出していると、またも番屋の後ろの木々の間に動く影が。
さっきのエゾシカかな?と思っていると・・・ん?なんか角が無いぞ・・・

木々の間から表れたのは、なんと羆でした(汗)
余りにも静かに現れたので、私以外はまだ気がついていない様でした。
羆は釣り人達が居る川の方向へ・・・私は先回りし「羆が出ましたよ~!!」と大声で叫びました。
それでも釣り人達は聞こえているのか聞こえていないのか釣りを辞めません・・・
そのうち何人かが気がつき、事の重大さを判った人達が早く津釣り辞めて戻れと一緒に叫び始めました。

現在は日帰り組みの送迎中で船頭さんらが不在中。
釣り人の一人が唯一有効な威嚇手段のチェーンソーを使い羆の進行を止めてくれました。

足止めされ、流れ込む河川の少し上でカラフトマスを獲って食べる羆。
チェーンソーで威嚇するも、カラフトマスのご馳走を前にしている羆にはイマイチ効果無し?

時折、カラフトマスが群れる河川~河口の方を眺める羆。

それでもチェンソーに阻まれ、しかたなく川の上の方でカラフトマスを食べる羆。

食べている最中も、常に辺りを警戒する羆。

暫くすると、キープしていたカラフトマスがもう無くなったのか羆が動き出しました。

川に降り、少しずつ少しずつ河口へと向って移動する羆。

何かを見つけ、走る羆。

途中で遡上していたカラフトマスを獲る羆。

カラフトマスを咥え移動する羆。
その先にはまだ退去しきれて無い釣り人がまだ数人・・・

そんな中、羆を足止めするべくHさんがチェーンソーを持って羆を牽制してくれました。

やはりチェーンソーの大きな音は効果が有り、その場を離れる羆。
念の為に私も熊スプレーの安全装置を外し傍らに着いていました。

暫くすると粘っていた釣り人もようやく撤去完了。
深追いする必要も無いのでHさんも撤退。
しばらくすると羆は人の居なくなった河口付近に近づき、カラフトマスを獲っていました。

皆で番屋付近に退避し、羆を見ながらの一杯を楽しむの図。
羆が酒の肴なんて、こんな乙な事はなかなか有りませんね(笑)
暫くして羆も山へ帰り、番屋に入り夜の宴会の準備に入りました。

番屋を活用し、カラフトマスを楽しむ上で守らなければならないルール。

世界遺産知床でカラフトマス釣りを末永く楽しむ為に、
地の果てで誰も見ていない等とは思わず、必ず決められたルールは守りましょう!!

そんなこんなで今年もイクラ丼と

カラフトマスのちゃんちゃん焼きを酒の肴に、酒を呑みながら釣り談議に花が咲きました。
頑張っていたんですが、私も9時頃には記憶が無くなってました(笑)
いよいよ、最終日の四日目に続く~!!
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夜の宴会の準備に勤しむ私。
まずはちゃんちゃん焼きの材料を・・・続いてイクラ丼の準備を・・・
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さっきのエゾシカかな?と思っていると・・・ん?なんか角が無いぞ・・・

木々の間から表れたのは、なんと羆でした(汗)
余りにも静かに現れたので、私以外はまだ気がついていない様でした。
羆は釣り人達が居る川の方向へ・・・私は先回りし「羆が出ましたよ~!!」と大声で叫びました。
それでも釣り人達は聞こえているのか聞こえていないのか釣りを辞めません・・・
そのうち何人かが気がつき、事の重大さを判った人達が早く津釣り辞めて戻れと一緒に叫び始めました。

現在は日帰り組みの送迎中で船頭さんらが不在中。
釣り人の一人が唯一有効な威嚇手段のチェーンソーを使い羆の進行を止めてくれました。

足止めされ、流れ込む河川の少し上でカラフトマスを獲って食べる羆。
チェーンソーで威嚇するも、カラフトマスのご馳走を前にしている羆にはイマイチ効果無し?

時折、カラフトマスが群れる河川~河口の方を眺める羆。

それでもチェンソーに阻まれ、しかたなく川の上の方でカラフトマスを食べる羆。

食べている最中も、常に辺りを警戒する羆。

暫くすると、キープしていたカラフトマスがもう無くなったのか羆が動き出しました。

川に降り、少しずつ少しずつ河口へと向って移動する羆。

何かを見つけ、走る羆。

途中で遡上していたカラフトマスを獲る羆。

カラフトマスを咥え移動する羆。
その先にはまだ退去しきれて無い釣り人がまだ数人・・・

そんな中、羆を足止めするべくHさんがチェーンソーを持って羆を牽制してくれました。

やはりチェーンソーの大きな音は効果が有り、その場を離れる羆。
念の為に私も熊スプレーの安全装置を外し傍らに着いていました。

暫くすると粘っていた釣り人もようやく撤去完了。
深追いする必要も無いのでHさんも撤退。
しばらくすると羆は人の居なくなった河口付近に近づき、カラフトマスを獲っていました。

皆で番屋付近に退避し、羆を見ながらの一杯を楽しむの図。
羆が酒の肴なんて、こんな乙な事はなかなか有りませんね(笑)
暫くして羆も山へ帰り、番屋に入り夜の宴会の準備に入りました。

番屋を活用し、カラフトマスを楽しむ上で守らなければならないルール。

世界遺産知床でカラフトマス釣りを末永く楽しむ為に、
地の果てで誰も見ていない等とは思わず、必ず決められたルールは守りましょう!!

そんなこんなで今年もイクラ丼と

カラフトマスのちゃんちゃん焼きを酒の肴に、酒を呑みながら釣り談議に花が咲きました。
頑張っていたんですが、私も9時頃には記憶が無くなってました(笑)
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2009年08月31日
遅い盆休みで釣り三昧!(三日日その①)
こんばんわ、ゴン太です。
いよいよ三日目は、今回の旅の本当はメインだった知床半島はペキンの鼻へ渡りカラフトマスを釣る日です。
しかしながら初日&二日目で半ば燃え尽きた私(笑)
体もあちこち軽い筋肉痛になっているので、知床はのんびりと過ごしたいところです。

知床半島で車で移動できる北端の相泊港より4時前に出航、目的地のペキンの鼻へと移動します。
移動中はこんな感じです。
切り立った断崖絶壁に近い地形は通常の日本の景色とは異なり目を瞠る美しさが有ります。
こんあ風景を楽しみながら移動する事約30分。
ようやく宿泊地でもある番屋が見えてきましたところ、乗り合いの一人から「熊が居る」との声が。
近頃朝早くと夕方によく見かけるとは聞いていたのでさほど驚きはしませんでしたが、初めてみる羆に少し興奮気味(笑)

一艘目の上陸中に、二艘目に乗っていた私はそそくさとデジタル一眼を取り出し写真撮影してました。
しばらくすると人の気配を感じた羆は一旦山へと姿を消しました。

一年ぶりの知床の地。
去年初めて来た時ほどの大きな感動は有りませんが、やはり美しい場所だと思います。

こんな絶景の中、ひたすらに濃い群れのカラフトマスを一日中釣る事が出来る。
ここまで贅沢な釣りはなかなか有るものでは無いと思います。

こちらが我々がお世話になる漁師さん達の漁の際の宿、『番屋』です。
十数人が寝泊りできる大型の番屋と、4~5人用の小型番屋が有ります。

大体の釣り人は、我先に釣り場へと急ぎます。
川の流れ込み周辺がやはり人気、たしかに魚は居ますからね。
私はと言うと、今年も写真を撮りながらのんびりとしておりました(笑)
そんな中、いきなりチェーンソーの音がけたたましく鳴り響きました!

どうやらさっき居た羆がまた降りてきた様で、船頭さんがチェーンソーを使って追い払っておりました。
学習する賢い動物である羆。最近は爆竹の音もロケット花火も全く効果無いそうです。
唯一驚いて逃げるのが、新しく導入されたチェーンソー。効果は抜群(?)のようです。

それでも美味しいカラフトマスを諦めきれない羆は裏の木々の中をウロウロしてます。
釣り人達の安全の為、船頭さんが目を光らせてくれてました。

望遠レンズで羆を探すと・・・まだ居た(笑)

それでも流石に海の漢二人の怒号とチェーンソー攻撃に羆は退却。
これは羆と長年付き合ってきた船頭さん達だから出来る事です。素人は真似しないように!(笑)
さて、そろそろ私も釣りをしよう!そう思い、空いている場所に入りキャストをすると早くも・・・

ものの数投げで一匹目が釣れてしまいました。
今年は当たり年とは聞いていましたが、周りの釣果を見る限り相当な群れが居るようです。

去年この知床の地で出会い、カラフトマスの釣り方や裁き方などを教わったHさん。
今年も日程を合わせて、また知床の地でご一緒する事となりました。
流石知床マスターのHさん、出足から好調のカラフトマスを釣り続けてます。
しかし私は先程の一匹以来、まったくのノーヒット・・・
手を変えルアーを変え、さらにはHさんの釣り方も見よう見まねでマネをしているのですが・・・それでも駄目(泣)
釣れない時間が続き、夜用のイクラ作成どうしよう・・・と思っていると、Hさんからギンピカのメスの差し入れが!
釣れないのでは仕方なし・・・Hさんのメスの卵を頂き、早速夜の宴会用のイクラ作成をしてました。
そんなこんなで、午前中はイクラ作成などでほぼ終了(笑)
まぁ去年と同じであります、全ては夜の至福の時間の為!!

さらに空いた時間で、川に上るカラフトマスの水中撮影などして遊んでもいました(笑)
去年は川に上る姿が見れなかったので嬉しかったですね。イトウの遡上ほどでは有りませんが迫力も有ります!
午後からはまた釣りを再開。余りにもルアーが釣れなかったので、秘密兵器&フライにてチャレンジ。
フライは「なんちゃってHigeフライ2009秋 知床バージョン」
まぁ、材料を全て赤で作った真っ赤ななんちゃってHigeフライなだけですが(笑)

しかし効果絶大!手前に寄っている群れ近くに放り込むと、ルースニングでもばっちり釣れてくれます。
しかし手前のカラフトはブナっ毛の固体ばかりで余り引いてくれません・・・
そこで、少し皆がやっている場所より離れて、タコベイトを使わずに17gのスプーン単体で沖へ遠投して探りを入れると・・・

ギンピカのメスを初め、コンディションの良いセッパリのオスもHITし始めてくれました。
河口周辺以外にも、かなり沖目まで何個もの群れが待機している様です。

強烈に吹き始めている風にも負けず遠投をかまし、ゆっくり引いてくると遠くで「ゴゴゴン!」

遠くのコンディションの良い個体は引いてくれますし、これは楽しいですわ。
そんな中、口に掛かった本数で10本目のカラフトマスが強烈に引いてくれました。
最初はスレかな?と思うくらい。縦横無尽に走る走る・・・

正体は60クラスのセッパリのギンピカのオス。
セッパリなのにギンピカとは珍しい・・・Hさん曰く、こんなのが身は一番美味しいのだとか。
この一匹で本日は大満足!3時間ほどの釣行でしたが、少し早めに夜の宴会の準備をする事にしました。
番屋近くに戻り、クーラーボックスから荷物などを取り出していると目の前の山の斜面に動く影が・・・

羆か!?と思ったらエゾシカでした(笑)
しかしこの後、またしてもヤツが登場するのでした!
三日目その②へと続く~!!
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しかしながら初日&二日目で半ば燃え尽きた私(笑)
体もあちこち軽い筋肉痛になっているので、知床はのんびりと過ごしたいところです。

知床半島で車で移動できる北端の相泊港より4時前に出航、目的地のペキンの鼻へと移動します。
移動中はこんな感じです。
切り立った断崖絶壁に近い地形は通常の日本の景色とは異なり目を瞠る美しさが有ります。
こんあ風景を楽しみながら移動する事約30分。
ようやく宿泊地でもある番屋が見えてきましたところ、乗り合いの一人から「熊が居る」との声が。
近頃朝早くと夕方によく見かけるとは聞いていたのでさほど驚きはしませんでしたが、初めてみる羆に少し興奮気味(笑)

一艘目の上陸中に、二艘目に乗っていた私はそそくさとデジタル一眼を取り出し写真撮影してました。
しばらくすると人の気配を感じた羆は一旦山へと姿を消しました。

一年ぶりの知床の地。
去年初めて来た時ほどの大きな感動は有りませんが、やはり美しい場所だと思います。

こんな絶景の中、ひたすらに濃い群れのカラフトマスを一日中釣る事が出来る。
ここまで贅沢な釣りはなかなか有るものでは無いと思います。

こちらが我々がお世話になる漁師さん達の漁の際の宿、『番屋』です。
十数人が寝泊りできる大型の番屋と、4~5人用の小型番屋が有ります。

大体の釣り人は、我先に釣り場へと急ぎます。
川の流れ込み周辺がやはり人気、たしかに魚は居ますからね。
私はと言うと、今年も写真を撮りながらのんびりとしておりました(笑)
そんな中、いきなりチェーンソーの音がけたたましく鳴り響きました!

どうやらさっき居た羆がまた降りてきた様で、船頭さんがチェーンソーを使って追い払っておりました。
学習する賢い動物である羆。最近は爆竹の音もロケット花火も全く効果無いそうです。
唯一驚いて逃げるのが、新しく導入されたチェーンソー。効果は抜群(?)のようです。

それでも美味しいカラフトマスを諦めきれない羆は裏の木々の中をウロウロしてます。
釣り人達の安全の為、船頭さんが目を光らせてくれてました。

望遠レンズで羆を探すと・・・まだ居た(笑)

それでも流石に海の漢二人の怒号とチェーンソー攻撃に羆は退却。
これは羆と長年付き合ってきた船頭さん達だから出来る事です。素人は真似しないように!(笑)
さて、そろそろ私も釣りをしよう!そう思い、空いている場所に入りキャストをすると早くも・・・

ものの数投げで一匹目が釣れてしまいました。
今年は当たり年とは聞いていましたが、周りの釣果を見る限り相当な群れが居るようです。

去年この知床の地で出会い、カラフトマスの釣り方や裁き方などを教わったHさん。
今年も日程を合わせて、また知床の地でご一緒する事となりました。
流石知床マスターのHさん、出足から好調のカラフトマスを釣り続けてます。
しかし私は先程の一匹以来、まったくのノーヒット・・・
手を変えルアーを変え、さらにはHさんの釣り方も見よう見まねでマネをしているのですが・・・それでも駄目(泣)
釣れない時間が続き、夜用のイクラ作成どうしよう・・・と思っていると、Hさんからギンピカのメスの差し入れが!
釣れないのでは仕方なし・・・Hさんのメスの卵を頂き、早速夜の宴会用のイクラ作成をしてました。
そんなこんなで、午前中はイクラ作成などでほぼ終了(笑)
まぁ去年と同じであります、全ては夜の至福の時間の為!!

さらに空いた時間で、川に上るカラフトマスの水中撮影などして遊んでもいました(笑)
去年は川に上る姿が見れなかったので嬉しかったですね。イトウの遡上ほどでは有りませんが迫力も有ります!
午後からはまた釣りを再開。余りにもルアーが釣れなかったので、秘密兵器&フライにてチャレンジ。
フライは「なんちゃってHigeフライ2009秋 知床バージョン」
まぁ、材料を全て赤で作った真っ赤ななんちゃってHigeフライなだけですが(笑)

しかし効果絶大!手前に寄っている群れ近くに放り込むと、ルースニングでもばっちり釣れてくれます。
しかし手前のカラフトはブナっ毛の固体ばかりで余り引いてくれません・・・
そこで、少し皆がやっている場所より離れて、タコベイトを使わずに17gのスプーン単体で沖へ遠投して探りを入れると・・・

ギンピカのメスを初め、コンディションの良いセッパリのオスもHITし始めてくれました。
河口周辺以外にも、かなり沖目まで何個もの群れが待機している様です。

強烈に吹き始めている風にも負けず遠投をかまし、ゆっくり引いてくると遠くで「ゴゴゴン!」

遠くのコンディションの良い個体は引いてくれますし、これは楽しいですわ。
そんな中、口に掛かった本数で10本目のカラフトマスが強烈に引いてくれました。
最初はスレかな?と思うくらい。縦横無尽に走る走る・・・

正体は60クラスのセッパリのギンピカのオス。
セッパリなのにギンピカとは珍しい・・・Hさん曰く、こんなのが身は一番美味しいのだとか。
この一匹で本日は大満足!3時間ほどの釣行でしたが、少し早めに夜の宴会の準備をする事にしました。
番屋近くに戻り、クーラーボックスから荷物などを取り出していると目の前の山の斜面に動く影が・・・

羆か!?と思ったらエゾシカでした(笑)
しかしこの後、またしてもヤツが登場するのでした!
三日目その②へと続く~!!
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