2009年07月30日
イトウ跳ねる水辺 ~道北 猿払原野~
こんばんわ、ゴン太です。
春先のイトウ産卵写真の記事の際、「NHKの~」と言っていたら
それ以前にリアルでNHKがイトウの産卵などを取材してた様です。
その番組が7月31日に放送されます。
秋のイトウシーズンまで悶々としている方々、是非放送をみてニヤニヤしてみては如何でしょうか?
【NHK総合】7月31日(金)午後8:00~8:43
プライムH
イトウ跳ねる水辺 ~道北 猿払原野~
http://www.nhk.or.jp/sapporo/program/dounai.html#090731
DVDレコーダーの無い私は、会社の同僚に録画依頼いたしました!!(笑)
それと、これは北海道内向けの番組なので本州の方々は見れません・・・
衛星か別番組での放送が有るでしょうから、そちらの続報をお待ちください。
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春先のイトウ産卵写真の記事の際、「NHKの~」と言っていたら
それ以前にリアルでNHKがイトウの産卵などを取材してた様です。
その番組が7月31日に放送されます。
秋のイトウシーズンまで悶々としている方々、是非放送をみてニヤニヤしてみては如何でしょうか?
【NHK総合】7月31日(金)午後8:00~8:43
プライムH
イトウ跳ねる水辺 ~道北 猿払原野~
http://www.nhk.or.jp/sapporo/program/dounai.html#090731
DVDレコーダーの無い私は、会社の同僚に録画依頼いたしました!!(笑)
それと、これは北海道内向けの番組なので本州の方々は見れません・・・
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2009年07月24日
これも釣り人にできること
こんにちわ、ゴン太です。
釣り人にできること、色々と有るかとは思いますが・・・
フィールドのごみの問題。これは何処にでもどんな釣りでも出てくる問題ですね。
『ごみを捨ててはいけません』
こんな事は幼少の頃に親に教わり、そして幼稚園でも小学校でも教えられる事かと思います。
ですがそんな基本的な事すら守れない人も居るのが現実。悲しい事ですけどね。

春にイトウの産卵写真を撮りに行った際も、こんなごみを見かけました。
山道を1時間くらい歩いて辿り着く場所、今の時期にこんな場所に来るのは特定の人間のみだと思うんですが・・・
そんな場所にもこんなゴミが有る。ナゼこんな山奥の自然溢れる場所にわざわざ空き缶を捨てるのか・・・

猿払川で釣りをしている際も、川岸にこんなごみを見かけました。
こんな蚊の多いぬかるんだ川辺に立つのは特定の人間のみだと思うんですが・・・
さらに残念に思えるのは、ここは釣り人の通り道。昨日も一昨日も大勢の釣り人が通ったハズ。
それでもそのままその場所に残っていた事実。紙コップの状況から数日間は放置されてた感じでした。
これらのごみは勿論、私が回収いたしました。
基本は目に付いたごみはなるべく拾う事にしています。
大好きな釣り、大好きな釣り場、大好きな自然・・・
そこに人工的なごみが有ると目障りだと感じるから自然と手が動きます。
ごみは捨てない。捨ててあるごみを見かけたら拾う。それだけでフィールドは綺麗になり続けると思うのにな・・・
そんな中、とある方のとある運動に共感し参加しました。
自分のごみは捨てないで持ち帰る。 他人のごみであっても見かけたら拾う。
別に難しい事では無いと思います。一人一人のちょっとした気遣いでフィールドは何時までも綺麗に保たれます。
皆さんももし、自分のフィールドで落ちているごみを見かけたら・・・
そっと拾ってみませんか?
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釣り人にできること、色々と有るかとは思いますが・・・
フィールドのごみの問題。これは何処にでもどんな釣りでも出てくる問題ですね。
『ごみを捨ててはいけません』
こんな事は幼少の頃に親に教わり、そして幼稚園でも小学校でも教えられる事かと思います。
ですがそんな基本的な事すら守れない人も居るのが現実。悲しい事ですけどね。

春にイトウの産卵写真を撮りに行った際も、こんなごみを見かけました。
山道を1時間くらい歩いて辿り着く場所、今の時期にこんな場所に来るのは特定の人間のみだと思うんですが・・・
そんな場所にもこんなゴミが有る。ナゼこんな山奥の自然溢れる場所にわざわざ空き缶を捨てるのか・・・

猿払川で釣りをしている際も、川岸にこんなごみを見かけました。
こんな蚊の多いぬかるんだ川辺に立つのは特定の人間のみだと思うんですが・・・
さらに残念に思えるのは、ここは釣り人の通り道。昨日も一昨日も大勢の釣り人が通ったハズ。
それでもそのままその場所に残っていた事実。紙コップの状況から数日間は放置されてた感じでした。
これらのごみは勿論、私が回収いたしました。
基本は目に付いたごみはなるべく拾う事にしています。
大好きな釣り、大好きな釣り場、大好きな自然・・・
そこに人工的なごみが有ると目障りだと感じるから自然と手が動きます。
ごみは捨てない。捨ててあるごみを見かけたら拾う。それだけでフィールドは綺麗になり続けると思うのにな・・・
そんな中、とある方のとある運動に共感し参加しました。
自分のごみは捨てないで持ち帰る。 他人のごみであっても見かけたら拾う。
別に難しい事では無いと思います。一人一人のちょっとした気遣いでフィールドは何時までも綺麗に保たれます。
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Posted by ゴン太 at
13:36
│Comments(0)
2009年07月13日
イトウ釣りにおける新たな感情と行動
こんばんわ、ゴン太です。
先日も道北へイトウ釣りへ行ってまいりました。
平日休みの私は大抵が単独釣行なのですが、今回は初めて釣友5人との賑やかな釣行となりました。
しかもイトウも皆で何本かキャッチし、のんびりワイワイと楽しむ事が出来ました。
私もなんとか一匹釣る事が出来たのですが、その際に今までにない行動を行ったんですよね。しかも自然に。
今までは単独釣行の為、釣り上げたイトウとのツーショット写真を撮ってもらう事は無かったんですよ。
今回は私以外に4人も居るし、「釣ったら記念写真を撮ってもらえるぞ!」と心の中では思ってはいたんですが、
釣り上げたイトウとのツーショット写真を、結局撮ってもらう事は有りませんでした。

私が釣ったイトウは背びれや胸びれはボロボロ、体も左右に何本も擦ったようなキズが沢山有りました。
もしかすると前に誰かに釣られた時に、ランディングネットでひれが裂けたのかもしれません。
もしかすると岸に揚げた際に体にキズが付いたのかもしれません。
とにかくそのイトウは、とても痛々しかったんです・・・
その際、釣友との距離は100mほどで叫べばすぐに駆けつけてくれたかもしれません。
でもその時は一切考えられず「ごめんよ・・・」と一声かけて、イトウを労わる事しか頭にありませんでした。
一眼レフも今回は持ち歩っていたのですが、今回はベストに忍ばせているコンパクトデジカメで手早く数枚だけ撮影し、
余計な部分に触る事なく、もちろん水中から一切出すことなく素早くリリースを行いました。

昔の私なら余りの嬉しさに我を忘れ、ネットに入ったイトウを持ち上げて釣友の近くに走っていったかもしれません。
そして釣友にお願いして何枚も記念写真を撮ってもらったかもしれません。
でも今回は、一切そんな考えが出てこなかったんですよね。少しでも早くコイツを戻してあげたいと思えました。
体のキズは痛々しかったけど、元気に泳ぎ去っていくイトウの姿だけで幸せになれました。
イトウをイトウ釣りを愛する者として、ほんの少~しだけ成長できたのかな?と感じた一日でした。
今回私に釣られたイトウ君、早くキズを治して元気になっておくれよ~!!
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先日も道北へイトウ釣りへ行ってまいりました。
平日休みの私は大抵が単独釣行なのですが、今回は初めて釣友5人との賑やかな釣行となりました。
しかもイトウも皆で何本かキャッチし、のんびりワイワイと楽しむ事が出来ました。
私もなんとか一匹釣る事が出来たのですが、その際に今までにない行動を行ったんですよね。しかも自然に。
今までは単独釣行の為、釣り上げたイトウとのツーショット写真を撮ってもらう事は無かったんですよ。
今回は私以外に4人も居るし、「釣ったら記念写真を撮ってもらえるぞ!」と心の中では思ってはいたんですが、
釣り上げたイトウとのツーショット写真を、結局撮ってもらう事は有りませんでした。

私が釣ったイトウは背びれや胸びれはボロボロ、体も左右に何本も擦ったようなキズが沢山有りました。
もしかすると前に誰かに釣られた時に、ランディングネットでひれが裂けたのかもしれません。
もしかすると岸に揚げた際に体にキズが付いたのかもしれません。
とにかくそのイトウは、とても痛々しかったんです・・・
その際、釣友との距離は100mほどで叫べばすぐに駆けつけてくれたかもしれません。
でもその時は一切考えられず「ごめんよ・・・」と一声かけて、イトウを労わる事しか頭にありませんでした。
一眼レフも今回は持ち歩っていたのですが、今回はベストに忍ばせているコンパクトデジカメで手早く数枚だけ撮影し、
余計な部分に触る事なく、もちろん水中から一切出すことなく素早くリリースを行いました。

昔の私なら余りの嬉しさに我を忘れ、ネットに入ったイトウを持ち上げて釣友の近くに走っていったかもしれません。
そして釣友にお願いして何枚も記念写真を撮ってもらったかもしれません。
でも今回は、一切そんな考えが出てこなかったんですよね。少しでも早くコイツを戻してあげたいと思えました。
体のキズは痛々しかったけど、元気に泳ぎ去っていくイトウの姿だけで幸せになれました。
イトウをイトウ釣りを愛する者として、ほんの少~しだけ成長できたのかな?と感じた一日でした。
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2009年07月11日
6月30~7月2日 猿払川イトウ釣行
こんばんわ、ゴン太です。
色々と有りまして、もうすでに一週間経ってしまいましたが、
6月30日~7月2日まで行っていました猿払川のイトウ釣行日記などを。

【猿払川イトウ釣行 初日】
この日は朝から静かな一日でした。日の出の時間から河口~ポロ沼周辺までボイル無し。
さらに朝は12℃で夏とは思えないくらい寒いは、途中から雨は振るわと先行き不安なスタートでした・・・
しかしポロ沼対岸より上流のポイントに場所を移動して2時間後。
仕事終わって夜通し運転し、現場に着いて一睡もせずに釣りをしていた私がウトウト・・・と、半分居眠りをし始めた矢先、
リトリーブしてたフライを「ガツッ!!」と引っ手繰って行ったのは、70cmほどのイトウでした。

写真に載っているオレンジの物体は、釧路の川パトロール隊のアメ隊長直伝の秘密兵器。
簡単に言ってしまえば、フライを飛ばせる飛ばし浮きみたいなもんです(笑)
フライロッドも持っているんですが、ルアー竿一本でルアーとフライを簡単にチェンジできるのが良い所。
長所はルアー竿でフライが出来る&フライより手返しが良い。短所はフライ程飛ばない所。
去年の秋よりイトウ釣りで使用しておりまして、「条件によってはイトウでも有効だ!」と感じ今年も実験しております。

今年初のイトウは胴回りも太く、銀色に輝く魚体が非常に美しい一匹でした。

写真を何枚か撮らせていただ後にリリース。
元気に泳ぎ去って行く瞬間が、イトウ釣りの中で私が一番「ヨッシャー!」と思う瞬間です。
その後も次のイトウを求めて黙々とキャストを続けましたが、その後は一度も反応が有りませんでした・・・
1日目は一匹釣れてくれたので幸せな一日でしたが、それ以外は全くと言って良いほどに生命感の無い一日でした。
それほどに先日から降り続いた雨と急激な気温の低下は、イトウの活性に大きく影響を与えていたのでしょうか・・・
【猿払川イトウ釣行 2日目】
この日はもう夜中から暴風雨でした。
一応日の出前の3時半ころに起きたのですが、余りの酷さに二度寝しちゃいましたよ(笑)
でも「せっかく猿払まで来たんだから!」と気合を入れて8時過ぎから頑張って釣行開始。
雨が降りしきる中、夕方まで頑張りましたが・・・この日は全く反応無し!(泣)
仕方ないので野に咲く花など撮影しておりました(笑)




猿払川の岸辺には色々な植物が生え、色々な花も咲いております。
北海道の方々にはなにげな~い草や花かもしれませんが、北海道独特の花や草も多いんですよね。
とりあえず2日目は、冷えた体を温泉で温めて旨いもん食べて早めに寝ました(泣)
【猿払川イトウ釣行 3日目】
この日は「いくら雨降ろうが槍降ろうが絶対に朝釣りに行くぞ!」と気合満々だった釣友のヤスさん。
よ~し、「今日こそはヤスさんの釣り上げたイトウの写真を撮るぞ!」と気合満々だった私。
しかし朝起きると、低血圧の私はなかなか動けず車の中でモゾモゾモゾ・・・
気合を入れて川へ向おうとするとヤスさんから電話が。
まさか!・・・と思うとそのまさかで、ヤスさんが朝一70cmほどのイトウをキャッチしたとの事。
これで「私が朝寝坊するとヤスさんが釣る」と言うジンクスが出来上がりつつ有ります(笑)
今回で3連続ですもん(泣)

とりあえずヤスさんと合流し、新富士見橋下でしばし一緒に竿を振りました。
そうすると近くで久しぶりに「ガボッ!」と言うイトウの激しいボイルが。
「モワン」と言うイトウの気配もチラホラ出てくる様になりました。
その後ヤスさんはお仕事へ、私は初日&二日目と入っていたポイントへ移動しました。
3日間使用し続けたフライは、猿払に来る前にS先生に助言を受けて作成したヒルをイメージしたフライ。
元となるのはtakeさんのHigeフライに多大な影響とイメージを受け作り始めた「なんちゃってHigeフライ」
このフライには道東の河川、河口、そして阿寒湖では何度も助けられました。
使用してたのはそれの改良バージョン「なんちゃってHigeフライ2009夏猿払バージョン」(笑)

ただテール部をクラフトファーに変えてみただけとも言いますが(汗)
ただ初日にイトウが食いついてくれたのはこのフライ。その事実は使い続ける為の自信には十分なものでした。
この日もボイルは殆ど有りませんでしたが・・・少し遠くの岸際で「モワン」と言うイトウの気配を発見。
近くにフライをキャストし、ゆっくりしたリトリーブで誘うと「グイッ!」と言うアタリが。
アワせると水面爆発!2匹目のイトウだ~!!と思った矢先・・・バレました(泣)
普通だったらこれで終わりなんですがね・・・この日だけは違いました!
またも別な場所で水面が微かに乱れたのを見逃しませんでした。視力1,5なのはこういう時だけ役に立ちます(笑)
近くにフライをキャストし、またもゆっくりめにフライをリトリーブすると・・・
水面が「モワン」と揺れ、その波立たせた主がゆっくりとフライ方向へ移動し「グイッ!」と押さえ込むようなアタリが!
今度はしっかりフッキングが成功し、3日目は帰る寸前に2匹目のイトウを追加する事ができました。

2匹目のイトウは72~3cmほどでした。これまた太くグイグイ引いてくれました。

でも体にキズが多かったのが気になりました・・・早く回復する事を祈りつつリリースしました。
この2匹目でもう大満足!一回の遠征で2匹イトウが釣れたのも初めてでしたしね。

雨風強くて本当に寒い3日間でしたが、2匹のイトウと出会えた熱い3日間でもありました。
こんな釣りが出来ますと、ますます猿払川でのイトウ釣りにはハマッてしまいます。
今から秋のシーズンが楽しみでなりません。早く秋になりませんかねっ!!(笑)
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【猿払川イトウ釣行 初日】
この日は朝から静かな一日でした。日の出の時間から河口~ポロ沼周辺までボイル無し。
さらに朝は12℃で夏とは思えないくらい寒いは、途中から雨は振るわと先行き不安なスタートでした・・・
しかしポロ沼対岸より上流のポイントに場所を移動して2時間後。
仕事終わって夜通し運転し、現場に着いて一睡もせずに釣りをしていた私がウトウト・・・と、半分居眠りをし始めた矢先、
リトリーブしてたフライを「ガツッ!!」と引っ手繰って行ったのは、70cmほどのイトウでした。

写真に載っているオレンジの物体は、釧路の川パトロール隊のアメ隊長直伝の秘密兵器。
簡単に言ってしまえば、フライを飛ばせる飛ばし浮きみたいなもんです(笑)
フライロッドも持っているんですが、ルアー竿一本でルアーとフライを簡単にチェンジできるのが良い所。
長所はルアー竿でフライが出来る&フライより手返しが良い。短所はフライ程飛ばない所。
去年の秋よりイトウ釣りで使用しておりまして、「条件によってはイトウでも有効だ!」と感じ今年も実験しております。

今年初のイトウは胴回りも太く、銀色に輝く魚体が非常に美しい一匹でした。

写真を何枚か撮らせていただ後にリリース。
元気に泳ぎ去って行く瞬間が、イトウ釣りの中で私が一番「ヨッシャー!」と思う瞬間です。
その後も次のイトウを求めて黙々とキャストを続けましたが、その後は一度も反応が有りませんでした・・・
1日目は一匹釣れてくれたので幸せな一日でしたが、それ以外は全くと言って良いほどに生命感の無い一日でした。
それほどに先日から降り続いた雨と急激な気温の低下は、イトウの活性に大きく影響を与えていたのでしょうか・・・
【猿払川イトウ釣行 2日目】
この日はもう夜中から暴風雨でした。
一応日の出前の3時半ころに起きたのですが、余りの酷さに二度寝しちゃいましたよ(笑)
でも「せっかく猿払まで来たんだから!」と気合を入れて8時過ぎから頑張って釣行開始。
雨が降りしきる中、夕方まで頑張りましたが・・・この日は全く反応無し!(泣)
仕方ないので野に咲く花など撮影しておりました(笑)




猿払川の岸辺には色々な植物が生え、色々な花も咲いております。
北海道の方々にはなにげな~い草や花かもしれませんが、北海道独特の花や草も多いんですよね。
とりあえず2日目は、冷えた体を温泉で温めて旨いもん食べて早めに寝ました(泣)
【猿払川イトウ釣行 3日目】
この日は「いくら雨降ろうが槍降ろうが絶対に朝釣りに行くぞ!」と気合満々だった釣友のヤスさん。
よ~し、「今日こそはヤスさんの釣り上げたイトウの写真を撮るぞ!」と気合満々だった私。
しかし朝起きると、低血圧の私はなかなか動けず車の中でモゾモゾモゾ・・・
気合を入れて川へ向おうとするとヤスさんから電話が。
まさか!・・・と思うとそのまさかで、ヤスさんが朝一70cmほどのイトウをキャッチしたとの事。
これで「私が朝寝坊するとヤスさんが釣る」と言うジンクスが出来上がりつつ有ります(笑)
今回で3連続ですもん(泣)

とりあえずヤスさんと合流し、新富士見橋下でしばし一緒に竿を振りました。
そうすると近くで久しぶりに「ガボッ!」と言うイトウの激しいボイルが。
「モワン」と言うイトウの気配もチラホラ出てくる様になりました。
その後ヤスさんはお仕事へ、私は初日&二日目と入っていたポイントへ移動しました。
3日間使用し続けたフライは、猿払に来る前にS先生に助言を受けて作成したヒルをイメージしたフライ。
元となるのはtakeさんのHigeフライに多大な影響とイメージを受け作り始めた「なんちゃってHigeフライ」
このフライには道東の河川、河口、そして阿寒湖では何度も助けられました。
使用してたのはそれの改良バージョン「なんちゃってHigeフライ2009夏猿払バージョン」(笑)

ただテール部をクラフトファーに変えてみただけとも言いますが(汗)
ただ初日にイトウが食いついてくれたのはこのフライ。その事実は使い続ける為の自信には十分なものでした。
この日もボイルは殆ど有りませんでしたが・・・少し遠くの岸際で「モワン」と言うイトウの気配を発見。
近くにフライをキャストし、ゆっくりしたリトリーブで誘うと「グイッ!」と言うアタリが。
アワせると水面爆発!2匹目のイトウだ~!!と思った矢先・・・バレました(泣)
普通だったらこれで終わりなんですがね・・・この日だけは違いました!
またも別な場所で水面が微かに乱れたのを見逃しませんでした。視力1,5なのはこういう時だけ役に立ちます(笑)
近くにフライをキャストし、またもゆっくりめにフライをリトリーブすると・・・
水面が「モワン」と揺れ、その波立たせた主がゆっくりとフライ方向へ移動し「グイッ!」と押さえ込むようなアタリが!
今度はしっかりフッキングが成功し、3日目は帰る寸前に2匹目のイトウを追加する事ができました。

2匹目のイトウは72~3cmほどでした。これまた太くグイグイ引いてくれました。

でも体にキズが多かったのが気になりました・・・早く回復する事を祈りつつリリースしました。
この2匹目でもう大満足!一回の遠征で2匹イトウが釣れたのも初めてでしたしね。

雨風強くて本当に寒い3日間でしたが、2匹のイトウと出会えた熱い3日間でもありました。
こんな釣りが出来ますと、ますます猿払川でのイトウ釣りにはハマッてしまいます。
今から秋のシーズンが楽しみでなりません。早く秋になりませんかねっ!!(笑)
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2009年07月05日
北海道イトウフォーラムin朱鞠内湖 千葉氏
こんばんわ、ゴン太です。

お待たせいたしました。前回の北海道立水産孵化場の川村洋司氏の公演内容に引き続き、
今回はフライフィッシングガイドの千葉貴彦氏の公演内容の公開をいたします。
まずは現場で配られました資料内容を掲載いたします。
さらに、ご本人に了承を得られましたので実際のフォーラム公演内容を動画にて公開させていただきます。
尚youtubeを利用している為、トータル32分の公演内容を8分前後×4分割にて公開となります。
演題 『釣り人にできること』 フライフィッシングガイド 千葉 貴彦氏

【現地で配られました資料より抜粋】イトウ保護 釣り人にできること
北海道のイトウ釣りは、世界のサケ・マス類の釣りの中で、トップクラスの魅力を持っていると思います。
まず第一は、魚体の大きさです。1mを超える巨魚が釣れるところは、そう多く有りません。
例えば、私が毎冬、長期滞在してきたニュージーランド。
日本のアングラーの憧れの的です。しかしここの最大サイズは80cmクラスです。
二つ目は、アプローチが短い事です。車を降りて、歩いて数分で竿が振れます。
私が北海道をガイドしている在日アメリカ人は、モンゴルまでイトウ釣りに行ってます。
70万円もかけて、砂漠と草原を越え、釣り場にやっとたどり着くそうです。
彼は北海道のイトウ釣りを経験して、「こんなに身近な場所で釣れるなんて、素晴らしい」と感激していました。
ニュージーランドも同じです。牧草地の中で、牛や羊をバックに竿を出している写真を見て
「そんなに遠いはずはない」と思う方もいるでしょう。
ところが、車と徒歩で半日、1日かかるところがほとんどです。
世界でこんなにも身近なところに大きなイトウがいて手軽に釣れる場所はありません。
それが私たちの北海道なんです。
ところが、こんな魅力あふれている北海道のイトウ釣りをめぐる情勢は、きわめて厳しいものがあります。
希少種保護条例の対象になると、釣りが一切禁止になる恐れもあります。
もちろん、イトウの数を減らした最大の原因は、河川改修などの開発であることは明らかです。
しかしイトウ釣りをしない人間は、そうか考えない。
「そんなに減っているのなら。釣り禁止にすればいい」という声は根強くあると思います。
川村さんのレポートにもありますが、配慮の行きとどいた釣りをして、
私たち釣り人もイトウ保護に努めていく必要が有ります。
私は、イトウ釣りを末永く続ける為に、「ノーキル(殺さない、死なせない)」を呼びかけたい。
私は、そのために、以下の3点を励行しています。
①針はシングルフック、バーブレス
イトウ釣りを本格的に始めた十数年前から実行しています。
また、ポイント(口に刺さる部分)が短い針を使うようにしています。
②やさしい写真撮影
河原や岸に引っ張り上げないことです。
カナダのガイドは、撮影時に「1、2、3、」と数えて魚の呼吸を整え、
水中からさっと揚げさせて、1枚撮っておしまい。この間、数秒です。
③やさしい取り込み、リリース。外しにくい場合はラインを切る
取り込みは、ランディングネットで。できるだけ水中から出さないようにする。
このほかにも、釣り人にできる事はたくさん有ると思います。
不必要なダム建設、砂防工事などにも目を光らせ、できれば声をあげていただきたい。
また地元にお金を落とすことも大事だと思います。
食べ物は都市のスーパーで買わずに、現地のコンビニで買うとか、車中泊ではなく宿を利用するとか。
お金のある人は、地元にどんどんお金を落としましょう。
保護の主役は、地元の人たちです。
その人たちに「イトウは町を潤す大切な魚だ」と思ってもらわなければなりませんから。
続いて、千葉氏の公開内容動画をお楽しみください。
全てご覧になられた方お疲れ様でした。感想など有りましたら是非コメントなどお願いします。
釣り人にできること
イトウに対してダメージを極力減らす事。殺してしまう事を限りなくゼロに近づける事。
地域住民との協力体制の元に、実際に釣りで立つ河川などのフィールドへ目を光らせる事。
そして不必要な工事等でまたイトウの環境が破壊されそうになった時、一人一人が声を上げる事。
そんなに大変だったり、難しい事では無いと思います。
私も今まで以上に頑張っていきたいと思います!!
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お待たせいたしました。前回の北海道立水産孵化場の川村洋司氏の公演内容に引き続き、
今回はフライフィッシングガイドの千葉貴彦氏の公演内容の公開をいたします。
まずは現場で配られました資料内容を掲載いたします。
さらに、ご本人に了承を得られましたので実際のフォーラム公演内容を動画にて公開させていただきます。
尚youtubeを利用している為、トータル32分の公演内容を8分前後×4分割にて公開となります。
演題 『釣り人にできること』 フライフィッシングガイド 千葉 貴彦氏

【現地で配られました資料より抜粋】イトウ保護 釣り人にできること
北海道のイトウ釣りは、世界のサケ・マス類の釣りの中で、トップクラスの魅力を持っていると思います。
まず第一は、魚体の大きさです。1mを超える巨魚が釣れるところは、そう多く有りません。
例えば、私が毎冬、長期滞在してきたニュージーランド。
日本のアングラーの憧れの的です。しかしここの最大サイズは80cmクラスです。
二つ目は、アプローチが短い事です。車を降りて、歩いて数分で竿が振れます。
私が北海道をガイドしている在日アメリカ人は、モンゴルまでイトウ釣りに行ってます。
70万円もかけて、砂漠と草原を越え、釣り場にやっとたどり着くそうです。
彼は北海道のイトウ釣りを経験して、「こんなに身近な場所で釣れるなんて、素晴らしい」と感激していました。
ニュージーランドも同じです。牧草地の中で、牛や羊をバックに竿を出している写真を見て
「そんなに遠いはずはない」と思う方もいるでしょう。
ところが、車と徒歩で半日、1日かかるところがほとんどです。
世界でこんなにも身近なところに大きなイトウがいて手軽に釣れる場所はありません。
それが私たちの北海道なんです。
ところが、こんな魅力あふれている北海道のイトウ釣りをめぐる情勢は、きわめて厳しいものがあります。
希少種保護条例の対象になると、釣りが一切禁止になる恐れもあります。
もちろん、イトウの数を減らした最大の原因は、河川改修などの開発であることは明らかです。
しかしイトウ釣りをしない人間は、そうか考えない。
「そんなに減っているのなら。釣り禁止にすればいい」という声は根強くあると思います。
川村さんのレポートにもありますが、配慮の行きとどいた釣りをして、
私たち釣り人もイトウ保護に努めていく必要が有ります。
私は、イトウ釣りを末永く続ける為に、「ノーキル(殺さない、死なせない)」を呼びかけたい。
私は、そのために、以下の3点を励行しています。
①針はシングルフック、バーブレス
イトウ釣りを本格的に始めた十数年前から実行しています。
また、ポイント(口に刺さる部分)が短い針を使うようにしています。
②やさしい写真撮影
河原や岸に引っ張り上げないことです。
カナダのガイドは、撮影時に「1、2、3、」と数えて魚の呼吸を整え、
水中からさっと揚げさせて、1枚撮っておしまい。この間、数秒です。
③やさしい取り込み、リリース。外しにくい場合はラインを切る
取り込みは、ランディングネットで。できるだけ水中から出さないようにする。
このほかにも、釣り人にできる事はたくさん有ると思います。
不必要なダム建設、砂防工事などにも目を光らせ、できれば声をあげていただきたい。
また地元にお金を落とすことも大事だと思います。
食べ物は都市のスーパーで買わずに、現地のコンビニで買うとか、車中泊ではなく宿を利用するとか。
お金のある人は、地元にどんどんお金を落としましょう。
保護の主役は、地元の人たちです。
その人たちに「イトウは町を潤す大切な魚だ」と思ってもらわなければなりませんから。
続いて、千葉氏の公開内容動画をお楽しみください。
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釣り人にできること
イトウに対してダメージを極力減らす事。殺してしまう事を限りなくゼロに近づける事。
地域住民との協力体制の元に、実際に釣りで立つ河川などのフィールドへ目を光らせる事。
そして不必要な工事等でまたイトウの環境が破壊されそうになった時、一人一人が声を上げる事。
そんなに大変だったり、難しい事では無いと思います。
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2009年07月02日
猿払川より緊急のお願い!
こんばんわ、ゴン太です。
先ほど猿払川への3日間の遠征より帰ってまいりました。
3日間とももう秋か?と言うほどに寒かったですが、なんとか2匹のイトウと出会う事が出来ました。

本当だったらその記事を書く所ですが、
その前にまずは猿払川で釣りをする皆さんへご報告とお願いです。
新富士見橋より上流、ポロ沼から対岸に当たる場所には砂利道の築堤通路が有るかと思います。
土日ともなりますと、大勢の釣り人で賑わうポイントでも有りますが・・・
最近、砂利道の築堤通路より車で下り降りる輩が出没しております。

車のタイヤで踏みつけられた跡には植物が生えず、痛々しい状況が目に付きます。

河川には植生保護の為、車で乗り入れない様にお願いする看板も有るのですが・・・
たった10mやそこらの距離、なんで車で降りないといけないのか理解に苦しみますが、
問題はこれから言う部分に有ります。
6月頭では2~3箇所だったこの車の跡、現在は11箇所にまで増えておりました。
この現状を重く見た稚内土木現業所より、猿払イトウの会へ警告が来ております。
このまま状況が悪化した場合、【植生保護の為にゲートを封鎖する】場合も有るそうです。
過去に一度、ゲートが出来る前にトラブルにより土嚢で封鎖した事が有ったそうですが、
その時は入れなくなった車が橋の上など各地に無法駐車し、地域住民から多くの苦情が寄せられたそうです。
今回もゲートを封鎖され多くの釣り人が通路内に入れなくなった場合、同じ様な状況が予想されます。
そうなった場合、万が一それが原因で交通事故など起きでもしたら、
最悪「猿払川で釣り禁止だ!」などと地域住民から声が上がるかもしれません。
そうでなくとも、決して良い方向には進むハズが有りません!
そうならない為にも、絶対に築堤通路から車で植生地帯に入らない様お願いします!
もし車で降りている釣り人を見つけたら「このままだと立ち入り禁止になりますよ!」
と優しく教えてあげてください。
もしこのブログを見ている方で、友人も猿払川へ行かれる方が居りましたら、
是非教えてあげてください!そしてご協力お願いします!
現在、本当に嫌な方向に進みつつあります!!
現在乗り入れが確認されている白い四駆の方、もしこちらを見ているのであればすぐに辞めてください・・・
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先ほど猿払川への3日間の遠征より帰ってまいりました。
3日間とももう秋か?と言うほどに寒かったですが、なんとか2匹のイトウと出会う事が出来ました。

本当だったらその記事を書く所ですが、
その前にまずは猿払川で釣りをする皆さんへご報告とお願いです。
新富士見橋より上流、ポロ沼から対岸に当たる場所には砂利道の築堤通路が有るかと思います。
土日ともなりますと、大勢の釣り人で賑わうポイントでも有りますが・・・
最近、砂利道の築堤通路より車で下り降りる輩が出没しております。

車のタイヤで踏みつけられた跡には植物が生えず、痛々しい状況が目に付きます。

河川には植生保護の為、車で乗り入れない様にお願いする看板も有るのですが・・・
たった10mやそこらの距離、なんで車で降りないといけないのか理解に苦しみますが、
問題はこれから言う部分に有ります。
6月頭では2~3箇所だったこの車の跡、現在は11箇所にまで増えておりました。
この現状を重く見た稚内土木現業所より、猿払イトウの会へ警告が来ております。
このまま状況が悪化した場合、【植生保護の為にゲートを封鎖する】場合も有るそうです。
過去に一度、ゲートが出来る前にトラブルにより土嚢で封鎖した事が有ったそうですが、
その時は入れなくなった車が橋の上など各地に無法駐車し、地域住民から多くの苦情が寄せられたそうです。
今回もゲートを封鎖され多くの釣り人が通路内に入れなくなった場合、同じ様な状況が予想されます。
そうなった場合、万が一それが原因で交通事故など起きでもしたら、
最悪「猿払川で釣り禁止だ!」などと地域住民から声が上がるかもしれません。
そうでなくとも、決して良い方向には進むハズが有りません!
そうならない為にも、絶対に築堤通路から車で植生地帯に入らない様お願いします!
もし車で降りている釣り人を見つけたら「このままだと立ち入り禁止になりますよ!」
と優しく教えてあげてください。
もしこのブログを見ている方で、友人も猿払川へ行かれる方が居りましたら、
是非教えてあげてください!そしてご協力お願いします!
現在、本当に嫌な方向に進みつつあります!!
現在乗り入れが確認されている白い四駆の方、もしこちらを見ているのであればすぐに辞めてください・・・
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